2021年2月3日水曜日

2021年1月帰社報告会

 2021年1月30日に行われた帰社報告会の内容をお伝えいたします。

今回は緊急事態宣言発出中のため全員リモートでの開催となりました。


★★★★★★★★★用語説明会【IoT】★★★★★★★★★

Iotは"Internet of Things"の略で

モノがインターネット経由で通信することを意味します。

モノの遠隔制御、モノにセンサーを付けてデータ収集、モノ同士での任意データの送受信などができます。

通信システムの向上やクラウドの登場によりIotはここ数年で成長してきました。

Iotの注意点は以下の通りです。

 ・サイバー攻撃

  例)外部からの攻撃によって自宅につないでいるモノの制御が奪われてしまいます。

 ・プライバシー

  例)家を出て鍵を閉めた時にIotを使用している場合、外出時間がビックデータに取り込まれてしまいます。



★★★★★★★★★勉強会【第一印象】★★★★★★★★★

第一印象は出会って数秒で決まります。

初頭効果により

最初に与えられた印象は、後に与えられた印象よりも強く残ります。


さらにメラビアンの法則より

初対面の印象で矛盾があった時に以下の割合で情報が優先されます。

視覚55%、聴覚38%、話の内容7%


面接では短い時間で自分の評価をしてもらう必要があります。

身だしなみや無意識にやってしまう癖など、自分でもわからないときもあるので

友人や周囲の人にアドバイスを求めたり、できていない人に伝えてあげるようにしてお互いに意識していく必要があります。


もちろん面接後も生き抜くために継続して働くために、

良い評価をしてくれた人をガッカリさせないためにも、

技術スキルを高めていくことが大切です。


人の第一印象は出会って3秒で決まり、印象の上書きには2時間かかるそうです。

面接に限らず良い印象を残すために普段から意識して生活していきましょう。


以上、2021年1月の帰社報告会の内容をお伝えいたしました。

2020年11月30日月曜日

2020年11月帰社報告会

2020年11月28日に行われた帰社報告会の内容をお伝えいたします。

今回の用語説明会は【AIM】について、

勉強会では【ワーキングメモリー】について実施されました。


★★★★★★★★★用語説明会【AIM】★★★★★★★★★

AIM(Advanced Information Manager)とは、富士通が開発した総合的なオンラインデータベースシステムです。

オンライン処理/データベース管理の機能強化に加え、自動リカバリ機能など、トランザクション概念による高度な統合が特徴です。

AIMがメインフレームの中でどのような機能をもってデータベース管理を行うのか学習させていただきました。

※メインフレームとは、主に企業など巨大な組織の基幹業務用などに使用される大型コンピュータ

参照:FUJITSU Software AIM


★★★★★★★★★勉強会【ワーキングメモリー】★★★★★★★★★

ワーキングメモリーとは「短期記憶」とも呼ばれるものです。

繰り返し復習するなどしてしっかり記憶する記憶は長期記憶と呼ばれ、

新しい情報が入るとすぐに失われてしまう一時的な記憶が短期記憶(ワーキングメモリー)と呼ばれます

ワーキングメモリーが原因で以下のようなミスが起こります。

・頼まれごとや用事を忘れてしまう

・誤字脱字

・言ったことがうまく相手に伝わらない

・自己判断によるミス


ワーキングメモリーの容量を増やすことはできませんが、ワーキングメモリーをカバーするアイデアの一つがメモを取ることだということです。

基本中の基本ですが、短期記憶の特性を理解することによって、効果的にメモをとり業務のミスを減らすことができそうだなと感じました。


以上、2020年11月度の帰社報告会の内容をお伝えいたしました。




 

2020年11月5日木曜日

2020年10月帰社報告会

 2020年10月31日に行われた帰社報告会の内容をお伝えいたします。

今回の用語説明会として【SPA】について、

勉強会では【時短術】について実施されました。


★★★★★★★★★用語説明会【SPA】★★★★★★★★★

SPAとはSingle Page Applicationの略で、

単一のwebページで構成されるアプリケーションのことです。

Flash等が衰退し、HTML5が推進されたことによりSPA開発が活発になりました。

SPAの仕組みとしては非同期更新をすることで一部分のみ更新が可能になりました。

メリットは『高度なUIが実現できる』、『部分的な機能を利用できる』点、

デメリットは『開発には技術的なハードルが高い』点が挙げられます。



★★★★★★★★★勉強会【時短術】★★★★★★★★★

作業効率の向上を目的としたノウハウをまとめた内容でした。

以下に作業効率を上げることができる手法を記載します。

①ショートカットキーの活用

  →マウスで作業するより、ショートカットキーを使用する方が、

   作業を効率的に進めることができる。

②正規表現

  →文字列の検索や置換が条件付けで一括で行えるようになり、

   作業効率がUP。

③EXCEL関数

  →特定の条件で関数を使うことで作業効率が向上。

④エディタ機能

  →テキストエディタ搭載のショートカット機能を活用することで、

   作業効率がUP。



作業効率の向上は終わりなき命題。

皆さんにも作業効率を上げるためのとっておきの必殺技などありますでしょうか?

これは便利だってものがあったら是非お教えください!



以上、2020年10月度の帰社報告会の内容をお伝えいたしました。


2020年9月29日火曜日

2020年9月の帰社報告会

 2020年9月26日に行われた帰社報告会の内容をお伝え致します。

今月の用語説明会の題材は「ASP・クラウド」について、

勉強会では「決済ネットワークシステム(CAFIS)」を題材に実施されました。




~用語説明会 ASP・クラウド~

「クラウドって何?」

説明会の中で投げられたこの質問に対する回答から、

自分の中でイメージはありそうだけど、的確な説明がちょっと怪しい…

といった方がいるように見受けられました。


そこで、今回は以下を最終的な目的として説明会が行われました。

 ★「クラウドって何?」に対する回答ができるようになろう。


■「クラウド」とは?

 →ソフトウェアやデータをインターネット等のネットワークを介して、

  どこからでも簡単に必要に応じて利用できる共有サービスのこと。


■メリット/デメリットは?

 メリット

  ・パソコンだけでなくモバイル端末等、様々な端末から利用できる。

  ・利用者間でリソースの共有ができる。 etc...

 デメリット

  ・データを外部に置くため、機密保持上で問題になりうる。

  ・ネットワークを介す都合上、ネットワークが繋がらなくなった際に、

   何もできなく恐れがある。 etc...


・・・といった感じに、説明できるかあやふやかもって方も、

言われてみると、そうそうこれこれってなりますよね。


クラウドに限らず、この業界では様々な横文字が飛び交います。

これを機に、普段何気なく使っている用語を、

他人にしっかり説明ができるように再確認してみるのもいいかもしれませんね。


~勉強会 決済ネットワークシステム(CAFIS)~

メインの内容としては、

クレジットカード会社とその加盟店、金融機関の中継点となっている、

「CAFIS」との間でやりとりされる「電文の構成」についてでした。


■そもそも「CAFIS」とは?

 ・前述した機関らの間で行われる取引の中継点となり、

  利用限度額やカードの有効性をといった様々な情報を還元するサービスのこと。


■CAFISを中継した取引で使われている電文って?

 ・ひとえに取引といってもいろいろあります。

  「与信」、「売上」、「取消/返品」、「キャッシング/入金」...etc

 ・これら取引を区別するために、電文上では、

  「電文種別」、「業務区分コード」、「マスタ電文種別」といった項目を

  「数字」と「アルファベット」を用いた特定の組み合わせで表しています。


筆者の拙い説明でしたが…なんとなくでも伝わりましたでしょうか…?

今月の勉強会は、実際の業務で扱っている知識の中でも、

かなり専門的な題材でしたね。

弊社ではクレジットシステムに関しての学習は重要なものとなっているため、

いい刺激になったのではないでしょうか?


以上、今月の帰社報告会の内容をお伝えしました。   

2020年9月2日水曜日

2020年8月の帰社報告会

 2020年8月29日に行われた帰社報告会の内容をお伝え致します。

今月は用語説明会として「Qiitaとは」、勉強会として「煽り運転回避術」を実施しました。


Qiitaはプログラマのための技術情報共有サービスになります

Qiitaの基本的な機能は、以下の3要素になります。

「エンジニアに特化したニュースフィード」「ストック」「投稿」

Qiitaを活用して再利用可能な知識を増やすことで作業効率を上げていきたいところですね。


「煽り運転」は、最近ニュースでもよく取り上げられるテーマです。

「煽り運転回避術」は、「煽り運転の回避方法」や「煽り運転回避術とビジネススキルの共通点」などを確認しました。(共通点は、相手を理解するです)
一見して、ビジネスとは関係のなさそうな技術でも、ビジネススキルとして活用できることを再認識しました。

以上、今月の帰社報告会の内容をお伝えしました。

2020年7月28日火曜日

2020年7月の帰社報告会

2020年7月18日に行われた帰社報告会の
内容をお伝え致します。

今回のスキルアップ勉強会のテーマは
「正規表現」でした。

文字列の集合を一つの文字列で表現する方法です。
調査や文字列の判定などのパターンマッチングに良く使用され、
システム開発では必須といっても過言ではない知識です。
色々な正規表現を知ることで、現場での仕事効率の向上にもなるので
使いこなせるようにしたいですね。

今月はスピーチや検討会など、人前での発表が多い帰社報告会でした。
スピーチでは、趣味の話など知らなかった仲間の話が聞けて良かったと思います。
検討会では「帰社報告の実施日」について検討を行いました。
現在帰社報告会は土曜日に実施していますが、平日に実施できないか?
という議題から、参加者一人一人の考えを発表する場を設けることができました。
今後こういうスピーチや検討会が増え、社員同士での考えを共有していけたら良いと思います。

2020年6月30日火曜日

2020年6月の帰社報告会

2020年6月13日に行われた帰社報告会の
内容をお伝え致します。


今月は用語説明会として「DX」
勉強会として「数的思考入門」について実施しました。




~用語説明会~


DX」とは、D(Digital)X(transformation)の略称で
「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という変革を指す概念です。


つまりは、デジタル(情報技術)があることを前提に、業務の有り方(ビジネスモデル)そのものから仕事全体を見直して、仕組みを変えよう
というプロセス改善の考え方ややりかたを指します。


例としては、以下があげられます。


・RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)技術を使って人的な単純作業を機械に置き換える
・AI(アーティフィカル・インテリジェンス)を用いて過去統計情報からの未来予測をコンピュータに自動化する
・IoT(Internet of Things)を用いて自販機などの遠隔からリアルタイムに売上や在庫情報を受け取る


前述したのは、DXを構成する技術要素の一部に過ぎず、それらデジタル技術の存在を念頭に置いて業務そのものを最適化させることができて初めてDXと言えます。


しかし、現状としてはDXは大規模になりやすく、PoC(概念実証)で終わってしまうことが多いようです。


~勉強会~


数的思考の中でも「ビジネス数学」についての勉強会でした。


ビジネス数学は、実践中心であり正解は一つではないため、自分で問題を発見し解決するものです。
対して学校で習う数学は、理論中心であり厳密性重視の正解が用意されている数学になります。


ビジネス数学では扱う要素によって、以下5要素に分類されます。
1.把握力
2.分析力
3.選択力
4.予測力
5.表現力


1~4の要素で毎年の売上高などのデータを読み取り今後を予測し
5の要素で図や表にまとめてプレゼンをするということになります。


今月は新型コロナウィルスの影響もあり、約4か月ぶりの帰社報告会となりました。
感染防止対策として、通常の2倍の広さの会議室を確保、除菌ハンドジェル、非接触温度計の用意、換気が行われました。


現場作業はリモートワークの方も多く、久しぶりに顔を見ながら会話でき、新しい生活様式を実感しました。
早く落ち着いて親睦会なども実施できるようになると良いですね。





以上、帰社報告会の内容をお伝えしました。