2012年11月12日月曜日

水を使わないシャンプー

先日耳の近くに出来てから1年以上もたつできもの(正式にはフンニュウ)を
除去しました。
局部麻酔を打っての15分程度の簡単な手術でしたが、身を切られるというのは嫌なものです。

とにかく麻酔が痛い。耳の近くに5回程度注射打たれるのが最も痛く、
その先が思いやられました。
ただ、それ以降は痛みはなく、粛々と作業が進みました。
それでも先ほどの痛みの後なので、いつまた痛みに襲われるかと身を硬くして構えていました。
とにかく耳元なので、色々な音が聞こえます。それがまた怖い。
チョキチョキ・ジュージュー。やっていることが想像できるだけに一瞬の油断もなりません。
勿論油断したところでどうなるものでもないのですが。

手術は無事終了し、除去した小さな塊を見せてもらいました。とにかくスッキリ!
ただ、患部は濡らしては駄目だということで水を使わないシャンプーとやらを
当面使うことになりました。
最初は眉唾ものでしたが、これがなかなかすぐれもの。
ムースの泡より粗め・水分多めな泡を手にとっては頭皮をゴシゴシ。
それを何度も何度も繰り返し。髪は十分にぬれます。勿論滴ることもなく。
そして濡れタオルで拭いてシャンプー完了。しかもリンスイン。

これまたスッキリ!髪サラサラ。

勿論通常のシャンプー後に比べれば仕上がり感は劣りますが、まあ十分でしょう。
災害時などには重宝するだろうなと思いました。薬局で900円位で売ってます。
是非お試しあれ!                                                                   by yasu-z

2012年11月6日火曜日

私、幸せになりますん

 お久しぶりです、皆様。アグ田です。

 とても急ですが。この度、アグ田は先日、結婚…




式に行って参りました。中学からの友人のです。自分の結婚式は勿論のこと(ソロソロナントカシタイヨ)、人の結婚式・披露宴に出席するのは初めてのことでした。


――時は少し遡って、2012年8月25日(土)。

 私は、友人の結婚式に出席するために、北海道に帰省しておりました。滞在できる期間はあまりなく、地元の空気(一部、牛臭いが…)を懐かしむ暇もなく、地元で一人暮らしの兄からスーツを奪い、ネクタイも奪い、さらに寝床としてリビング(24インチAQUOS&ソファー付)まるごと奪った私は颯爽と結婚式・披露宴会場へと向かいました。

 都会の暮らしが染みついたせいか、地方は電車の本数が少ないことを忘れて(1時間に1、2本)慌てて家を出ましたが、何とか待ち合わせの時間に間に合いました。

 そして、集合場所の札幌駅に着くと、そこには中学の同級生一同が待っておりました。大学までは毎週のように会っていた仲でしたが、就職と同時に散り散りになってしまい、こうして全員集まれたのは実に四年ぶりのことでした。みんな生活する場所は違えど、故郷に馳せる思いは同じである私たちは、会場までの道のりを思い出話に花を咲かせました。(主に私の黒歴史中心というのは、ここだけの秘密)

 
 そんな他愛無い会話を繰り広げているうちに結婚式会場に着き、私は真っ先に式場を見に行きました。式場は思っていたより小さめで、親族のみで行う簡易的な会場のように見えました。簡易的といっても、質素なものではなく、教会の礼拝堂のような神秘的な特別な空間でした。新郎側の席に着いた私は、「これが式場か…」と言った感じにまじまじと辺りを見回しました。
 
 暫く待つと、オルガンの演奏と共に新郎新婦が入場してきました。新郎もとい、私の同級生とはかれこれ二十年の付き合いです。同じ時間を同じように過ごしてきたはずなのに、入場してくる彼の姿はテレビの中の芸能人かそれに近いものがありました。友人の幸せは勿論自分にとっても嬉しい事のはずなのに、自分の周りから少し遠くに行ってしまう感じがしました。(よくある話なのかもしれませんが)
 
 そして、結婚式は讃美歌を歌ったり、指輪の交換があったり、そんなこんなであっと言う間に終わりました。(実に一時間JUST!)
 
 その後は披露宴で新郎新婦の生い立ちや馴れ初めなどがスライドで紹介されたり、新郎新婦のご友人と他愛無い会話をしました。(そして、やっぱりまた黒歴史…)

 
 友人の結婚式に立ち会えたことも嬉しかったですが、久々に昔みたいに騒げたことがとても嬉しかったです。

 
 ただ、一つだけ、とある友人の余計なひと言が無ければ、なお、よかったが…。

 
 
 
 
 
 友人「で、お前はいつ結婚すんの?」
 
 
 
 
 
 「出来たら、してるっつーの!(血涙」

2012年10月31日水曜日

time is money ~時は金なり~

どうも、お久しぶりです。
PGです。


寒くなってきましたね。。
早いもので、2012年ももう少しでという時期になってきました。

そんな中、タイトルにもあるように、最近は、『時間』について
考えることがあります。

現場や自社での仕事の時間。
その中で、先輩社員の方に教えていただいている時間。
ある仕事に対してかかった時間。
いろんな『時間』があるが、どれもお金が関わっているということを、
学ばせていただく機会が多くあると最近は特に感じています。


ふと、ニュースを見ると、ある県の職員が、残業時間最長2017時間。時間外手当740万円。
というニュースが目につきました。
何年間で上記の金額となったかは不明ですが、それにしてもすご過ぎる。。。


ここ最近退社時間が遅い日が続いている私ですが、改めて『時間』について考える事を
意識しなければ!と感じました。

体調管理に気をつけ、寒さに負けず、みなさん頑張りましょう!!

以上です。

2012年10月24日水曜日

今年も急に寒くなってきましたね

お久しぶりです。
まろれんです。

今年も急に寒くなってきましたね。
ついこの前まではとても暑く10月に入ったのにクールビズ状態の人をたくさん見かけましたが、
先週くらいから気温も下がり、急激な気温の変化により体調を崩している方も多いと思います。
そういう私も今鼻声です^^;

これからの冬に実施すべき「冬の体調管理6カ条」についてお話したいと思います。

1.マスクの着用、手洗い、うがいの習慣化
2.粘膜の保護、免疫力を上げる食材を摂取する
3.室温20度、湿度50%を保つ
4.トイレ、お風呂など、急激な温度変化に注意する
5.インフルエンザ予防
6.保温、食事、睡眠をしっかりとる

ちなみに2番の食材に関してですが、レバーやにんじんに含まれるビタミンAが粘膜の働きを保つ効果が期待できます。
また、免疫力を上げる食材として、緑黄色野菜や淡色野菜に含まれる「ファイトケミカル」成分が良いといわれています。
特に体内での最大の免疫器官は腸ですので、ヨーグルトはとても効果的のようです。

皆様も上記6カ条に気をつけて冬を乗り越えましょう!



2012年10月15日月曜日

運動会

こんにちは、ホルモンです。

今年の残暑は厳ししですね。
その厳しい残暑の9月末に、6年生となった子供の運動会がありました。
タオルを日よけにかぶる程の快晴の中での運動会でした。

最初から最後まで一通り見学したのですが、組み体操が見ごたえありました。
4段タワーなどもあり、結構な高さがあるにもかかわらず最上段の子はポーズ決めてしました。
一所懸命に競技している子供たちは、元気いっぱいで見ていてきもちよかったです。

厳しい残暑を感じていた時と比べ、、とても涼しくなった今日この頃です。
皆様体調など崩さないようにお過ごしください。



2012年9月26日水曜日

日本の技術力


こんにちわ。
甘い男BMです。


半永久的にデジタルデータの保存が可能な技術が開発されたそうです。

経年劣化なく保存が可能なため、歴史的に重要な文化遺産や公文書など

後世に残したいデータの長期保存がねらいのようですが、裏を返すと

後世に残したくないデータも長期保存されてしまうことになりますね(笑)


この技術は、厚さ2ミリで2センチ角の石英ガラス板に、

レーザー光でデータを記憶させ、光学顕微鏡を使って再生するそうです。

素材にフラスコ等に使われる石英ガラスを使ったのは、

1千度で2時間加熱しても耐えうる耐久性を持つためで、

最低でも3億年の記憶が可能になるそうです。


ちなみに一般的な半導体や光ディスクなど現在のデジタル記録手法は、

記憶期間が10~100年程度と短く、

しかも高温・多湿に弱いなどの欠点があります。


石英ガラスといえば、前職のボイラー技師のときによく整備した

ボイラーの水面計のガラス素材として使用されていたのを思い出しました。

まさかその素材が記憶媒体となる日が来るとは夢にも思いませんでした。

日本の技術力はスゴイな~、何がどう化けるか分からないな~

おもしろいな~、改めて誇らしいなものなのだと感じました。

2012年9月18日火曜日

定時退社日


こんにちは、FLYING FISHです。

今日から作業している現場では定時退社日
が始まりました。
何年振りなのか?この響きは!
そういえば過去に定時退社日を導入してい
た時期があり、該当する曜日は端末に
「本日は定時退社日」
という表示がされていたのを思い出しまし
た。

時間超過による負荷や、帰りやすい環境
を作ってくれたのは感謝しないといけない
ですが、そのためにも普段から次への準備
をしっかりするよう心がけて取り組まない
と、ただ速く帰るだけの意味がない日にな
ってしまいます。

そのようなことが無いように、効率よい仕
事をするということを心がけて、残業をし
ない文化というのを広げていきたいと、改
めて思います。