2020年6月30日火曜日

2020年6月の帰社報告会

2020年6月13日に行われた帰社報告会の
内容をお伝え致します。


今月は用語説明会として「DX」
勉強会として「数的思考入門」について実施しました。




~用語説明会~


DX」とは、D(Digital)X(transformation)の略称で
「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という変革を指す概念です。


つまりは、デジタル(情報技術)があることを前提に、業務の有り方(ビジネスモデル)そのものから仕事全体を見直して、仕組みを変えよう
というプロセス改善の考え方ややりかたを指します。


例としては、以下があげられます。


・RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)技術を使って人的な単純作業を機械に置き換える
・AI(アーティフィカル・インテリジェンス)を用いて過去統計情報からの未来予測をコンピュータに自動化する
・IoT(Internet of Things)を用いて自販機などの遠隔からリアルタイムに売上や在庫情報を受け取る


前述したのは、DXを構成する技術要素の一部に過ぎず、それらデジタル技術の存在を念頭に置いて業務そのものを最適化させることができて初めてDXと言えます。


しかし、現状としてはDXは大規模になりやすく、PoC(概念実証)で終わってしまうことが多いようです。


~勉強会~


数的思考の中でも「ビジネス数学」についての勉強会でした。


ビジネス数学は、実践中心であり正解は一つではないため、自分で問題を発見し解決するものです。
対して学校で習う数学は、理論中心であり厳密性重視の正解が用意されている数学になります。


ビジネス数学では扱う要素によって、以下5要素に分類されます。
1.把握力
2.分析力
3.選択力
4.予測力
5.表現力


1~4の要素で毎年の売上高などのデータを読み取り今後を予測し
5の要素で図や表にまとめてプレゼンをするということになります。


今月は新型コロナウィルスの影響もあり、約4か月ぶりの帰社報告会となりました。
感染防止対策として、通常の2倍の広さの会議室を確保、除菌ハンドジェル、非接触温度計の用意、換気が行われました。


現場作業はリモートワークの方も多く、久しぶりに顔を見ながら会話でき、新しい生活様式を実感しました。
早く落ち着いて親睦会なども実施できるようになると良いですね。





以上、帰社報告会の内容をお伝えしました。

2020年2月4日火曜日

2020年1月の帰社報告会

2020年1月25日に行われた帰社報告会の
内容をお伝え致します。

今回のスキルアップ勉強会のテーマは
「ピクトグラム」でした。

ピクトグラムとは、車椅子のマークや非常口のマークなどで見られる、文字の代わりに視覚的な図で表現する技法です。






             
スクリーンにはトイレなどでよく見かける男女のマークが紹介されていますね。


もともとは、1964年アジアで初開催となる東京オリンピックで、英語(アルファベット)でコミュニケーションをとるのが苦手な日本人のために開発されたものだそうです。
その後、世界中に広まり様々な国で活用されているそうです。

自分も英語は苦手なため、もし海外に行った時でもこういったピクトグラムでの表記があると助かると思います。

これから7月に開催される2020年東京オリンピックでも競技の紹介などに使用されるそうです。


今月は帰社報告会の後に、入社式が行われました。

2020年1月に入社した3名と昨年6月以降に入社した5名のみなさん、この度は入社おめでとうございます。

これからも皆でウイングシステムを盛り上げていきましょう。

以上、2020年初の帰社報告会と入社式でした。


2019年12月23日月曜日

2019年11月の帰社報告会

2019年11月30日に行われた帰社報告会の
内容をお伝え致します。

今月は用語説明会として5G、
勉強会としてAIについて実施しました。

5Gは次世代の移動通信方式で、以下の4要素を満たします
「超高速」「超大容量」「超大量接続」「超低遅延」

これらは自動運転やIoTといったものを実現するために、
必要になるものでもあります。

2020年に商用化される予定なので、
どのような変化が起きるのか楽しみなところですね。


AIは最近ニュースでもよく取り上げられますし、
社内でも学習テーマとしてよく上げられます。

今回は人工知能の4レベルについてでした。
レベル1・・・単純な制御プログラム
レベル2・・・古典的な人工知能
レベル3・・・機械学習を取り入れた人工知能
レベル4・・・ディープラーニングを取り入れた人工知能

以上、帰社報告会の内容をお伝えしました。

2019年11月18日月曜日

2019年10月の帰社報告会

2019年10月26日に行われた帰社報告会の
内容をお伝え致します。

今回のスキルアップ勉強会のテーマは
「自律神経」について発表いただきました。

交換神経、副交感神経の役割や
自律神経失調症の症例、原因及び
自律神経を整える習慣について説明が行われました。


自律神経失調症の症例として
①眠れない
②めまいや耳鳴りがする
③胸が苦しい
④電車に乗ると動悸がする
⑤いつも手が冷えている
・・・などなど

思い当たる方が結構多かったように見受けられました。
(私は割と大丈夫そうでした(笑))

他にも今回で3回目になります用語説明会
(IT業界用語、技術用語を説明する)では
私が「開発モデル」について説明しました。

ITパスポートの問題になるほどの
内容なので今更感はありますが・・・

新人社員も増えたタイミングの発表だったので
時期としては良かったと思っております。

午後からは場所を移動し、
親睦会のイベントでダーツをチーム戦で行いました。
残念ながら私は諸事情で参加できませんでしたが
優勝チームには景品も用意されていたそうで
私の所属するチームが優勝した模様です。

PS.私がいたら無理だったでしょうね、
センスがないので(笑)

以上、今月の帰社報告・親睦会の内容をお伝えしました。
次回もよろしければ、お付き合い願います。

2019年10月8日火曜日

2019年9月の帰社報告会

2019年9月の帰社報告会の内容をお伝えします。

今月は午前午後の2部立ての月になります。
午前の部では、会社からの連絡事項や資格受験の合格者発表、スキルアップ勉強がありました。
  ↓
昼食を挟み。(昼食は焼き魚弁当が出されました)
  ↓
午後の部では、SQLの技能確認会が行われました。

【午前の部】
今月のスキルアップ勉強会は、「今よりも良く眠るために」をテーマに行われました。

質の良い睡眠をとる為にはどうしたらいいか?
全員で考察を交えながら、勉強会は進められていきます。

夜ぐっすり眠れない、寝ても翌日の日中帯に睡魔に襲われるなど、睡眠に対する悩みは人それぞれでした。

原因として前日の夜にスマホやPCの強い光を目にする。(自律神経を刺激する)
夜遅い時間に食事を摂る。(腸の活動を活性化させる)
不規則な生活リズム(体内時計の乱れ)
などが挙げられました。

夜は、就寝3~4時間前から強い光を避け、早めに食事を済ませる。
朝は、朝日を浴び、朝食をとる事で【夜】⇒【朝】のリズムが整い
質の良い睡眠がとれるきっかけになる様ですね。
皆さんもよく眠れないなどの悩みがありましたら、是非試してみては如何でしょうか?


【午後の部】
SQL技能確認会が行われました。
サクサク進められる方や、悩む方、難問を突破され全問正解される方など様々な方がいらっしゃいました。
悩んでいる方には先輩社員がサポートして指導する場面も見受けられました。
この様な技能確認会や勉強会を通して社員一同スキルアップに力を注いでいます。


以上、今月の帰社報告の内容をお伝えしました。
次回もお楽しみに\(^o^)/!

2019年9月2日月曜日

2019年8月の帰社報告会

2019年8月の帰社報告会の内容をお伝えします。

今月は、「ETLツール」、「スーツの身だしなみ」の勉強会を行いました。

ETLは、主に以下の用途に使用されるとの事です。
 ・システム間データ連携の開発
 ・新システムへのデータ移行
 ・分析用Excelのアウトプットなど
ETLは便利なツールでいくつか種類があるようですが、機能的にはあまり相違ないようです。参加者のみなさんは1~2ケしか使用した経験がなく、種類による違いは今回分かりませんでした。

スーツの身だしなみは、これだけは押さえたい5つのスーツのマナーやNGな着こなしなどを確認しました。
改めて身だしなみについて見直すいいきっかけになりました。

以上、8月の帰社報告会の内容でした。

2019年8月5日月曜日

2019年7月の帰社報告会

2019年7月の帰社報告会の内容をお伝えします。

今月はフレームワークと速読について勉強会を行いました。

フレームワークとは、プログラムとかのひな形の集まりことで、
システム開発の作業効率改善・開発期間の短縮のため用意されています。

フレームワーク例として、
 ・Struts2
 ・Spring Framework
 ・Windows Forms
 
 などが有り、それらを組み合わせたりして、システム開発します。


速読とは、文字通り“速く”文書を“読む”こと。

速読と普通の読み方の違い
 ・普通の読み方 頭の中で一文字ずつ音声化する」読み方
 ・速読     「文章をかたまりで瞬間的に視野に入れる」読み方

 例えば、友人の名前や知っている単語など、ぱっと見て内容を理解することも速読の一種です。

 速読を取得するには、下記の事を意識して読書するそうです。
 1.速く読む癖をつける
 2.考える余裕がないくらい早く見る
 3.変換力を鍛える
 4.イメージ力を鍛える

以上が7月の帰社報告の勉強会の内容でした。