2019年6月3日月曜日

2019年5月の帰社報告会

2019年5月の帰社報告会の内容をお伝えします。

今月は「ニューラルネットワーク」について勉強会を行いました。

ニューラルネットワークとは
 ・データマイニングに分類される
 ・機械学習の一つ
 ・ニューロンを数値モデル化したもの

ニューラルネットワークは、入力層、中間層、出力層から構成され、
層と層の間には、ニューロン同士のつながりの強さを示す重み「W」がある。




また、ニューラルネットワークの種類には以下の種類がある
 ・全結合型=制度を上げるために使われる
 ・畳み込み型=画像処理で使われる
 ・再起型=時系列データで使われる

活性化関数を使用し、ニューラルネットワークを計算することで、
複雑な関係を持つデータ群に対しても関係を近似することができる。
また、ニューラルネットワークを訓練することで、
計算による出力が想定通りになるように、重みとバイアスの値の最適化を目指す。
その最適化の方法には、勾配降下法という方法がある。


勉強会の時間内で理解するには、なかなかレベルが高く、
難しいテーマでした。


調べてみると、ニューラルネットワークの応用例としては以下のようなものがあるそうです。
■株取引システム
 「予測時間(何時に)」「予測時間(何時間後)」の2つを指標に株価の上昇/下落、-0.5%~+0.5%の範囲に収まるかを判定
■不動産
 人工知能が物件の価格推定を行う
■ロボット
 Pepper(softbank)等、感情表現を実現したロボット
■自動車
 運転支援技術(加速・操舵・制動)を搭載。また、運転中に潜む危険な瞬間を人工知能がカバー.

上記の他にもニューラルネットワーク(人工知能)を応用した様々なサービス、システムがあり、
マスターすれば色んな事ができそうですね!

2019年5月13日月曜日

2019年4月の帰社報告会

2019年4月の帰社報告会の内容をお伝えします。

今月は論理的思考力について勉強会を行いました。
論理的思考力とは、因果関係を整理し順序立てて考えること、あるいはわかりやすく説明する事を指します。









たとえば「夏になるとお腹が痛くなる」。
これでは「夏になる」ことと「お腹が痛くなる」ことの関連性がわかりません。

論理的思考の説明だとこのようになります。
→ 夏になると頻繁にアイスを食べる。
→ 冷たいものを食べるとお腹を壊しやすい体質である。
→ アイスを食べるとお腹が痛くなる。
→ だからアイスを食べることが多い夏はお腹が痛くなる。

これなら誰にでも理解できます。

仕事の現場でも分からないことがあったとき、すぐに質問するのではなく
上記のように順序立てて質問すると相手に伝わりやすく時間の短縮にもなりますね。
論理的思考を心がけたいと思います。

2019年4月9日火曜日

2019年3月の帰社報告会

2019年3月の帰社報告会の内容をお伝えします。

今月の帰社報告会は午前に通常の帰社報告を行い、午後に入社式を行いました。

午前は障害対応に関する勉強会が開催されました。
障害に対して行う調査・原因分析・修正対応についての作業内容や、
各現場に出ている社員が意見や経験を挙げることで、障害対応に関する知識を共有しました。


午後は今回新たに入社する6名の入社式が開催されました。
今年度入社社員と顔合わせを行い、入社社員から決意表明が行われました。
これから共に協力・成長しながらウイングシステムとして働く仲間たちです。


よろしくお願い致します!!

2019年3月4日月曜日

2019年2月の帰社報告会

2019年2月の帰社報告会の内容をお伝えします。
今月の帰社報告会は午前・午後通しての開催となりました。

午前はソートを題材にした勉強会が開催されました。
数多くの種類があるソートについて代表的な種類(例:挿入ソート、バブルソートなど)を学習を行いました。
ソートについて学習する中で出てきたマッチングという仕組みについては来月の勉強会で触れられるそうです。
筆者は勉強会で学習する度に知識が足りていないことを実感しているので、これからも新しい知識に触れて理解を深めていきたいと思います。

午後からはSOLの試験が実施されました。
今回の試験では2つの問題に取り組みましたが皆様はスラスラと解けたでしょうか?
SQLはどの現場でも必要とされる需要の高い言語だということなので、これからも継続的に学習を進めていきたいと思います。

以上、今月の帰社報告会のご報告でした。

2019年1月28日月曜日

2018年11月の帰社報告会

昨年11月の帰社報告会の内容をお伝えいたします。
(順番が前後、かつ大変遅くなり申し訳ありません…!)

まず、当社のHPについてSSLの認証を取得が完了しました。
以前はHPアドレス先頭が「http://」であり、セキュリティの観点からGoogle Chromeで閲覧するとURLバーに「!保護されていない通信」と出てきてしまっておりました。
現在はHPアドレス先頭が「https://」となり、警告メッセージが表示されなくなりました。
(前のアドレスでもリダイレクトされるので、お気に入り登録の変更などは必要ありません!)



そして今月の勉強会では

①SDEMマスターへの道 初動編
②システムと管理

という2つが行われました。過去の経験を基に紹介してくださいました。

①SDEMマスターへの道 初動編
SDEM(Solution-oriented system Development Engineering Methodology)とは、
富士通様が導入している企画・開発・運用・保守・品質保証に関わる作業を網羅的、かつ体系的に示したものです。

例えばプロジェクト内で共通用語を

・企画工程:VPSP
・要件定義:RD
・ユーザインタフェース設計:UI
・システムテスト:ST
・運用テスト:OT
・運用・保守:OM

…などの用語を定めたり、
RDでは何を行うか、UIでは何を行うか…など、工程ごとに行うべき作業とその完了条件をまとめ、関係者同士で意思疎通を図るなどしています。

筆者も富士通様の関係するプロジェクトに参加した事が幾度かありましたが、
設計書の呼び方やフォルダ分け、スケジュール策定などで見覚えがある言葉が多数出てきました。

システム開発に詳しくないお客様と計画を立てたり、別チームと進捗状況の確認をしあうときにバラバラの用語だと意思疎通がうまく行えません
(例えば一言「テスト」と言っても、出来上がったプログラム単品を対象にするのか、関連するほかのプログラムと一緒に動かすのか…など、工程が違うとやる事が大きく変わります)
プロジェクトを管理する側の仕事に携わる社員も増えてきました。
今回のお話は富士通様が主導のプロジェクトに関するものでしたが、どうやって管理するのか、という参考として他社のプロジェクトでも役立つものだと思います。

②システムと管理
担当社員は過去にファーストフードチェーンの店長を経験した、という事で管理業務の大切さについて説明してくれました。(なのでここで言う「システム」はプログラム的な話ではありません)

店長のお仕事は大まかに分けて
①フロアオペレーション(店頭でのレジ・商品提供対応)
②キッチンオペレーション(厨房の調理)
③バックヤードオペレーション(予算・人員の管理)

の3つに分けられており、本部などの役員は①②を重視する傾向にあるようです。
お客様にはレジ対応が好印象だったり、料理を出すまでが早い、といった評価が判り易いと思います。

ですが③の予算・人員管理がうまくできないと①②の作業がうまくできません。
月間の予算が〇00万なら人件費には△0万、食材には×0万…といった形で定めて厳しく管理されていたそうです。
人手が足りないから増やしたいけど予算オーバーしてしまう…という時はそう簡単に増やせない、という点など苦労していたそうです。
また、新しい店舗が増えた影響でアルバイトの取り合いも起きて人が来ないという点も悩み所。
(その上で近年は残業続きのブラック企業のバッシングも激しいのでなお厳しく…)

その経験の中で出した結論は「報告書を出そう」という話でした。
実績や問題点をしっかり報告すれば状況改善の武器になりますし、何より報告をする・してもらう、という環境が整っていないと管理そのものが困難になり、問題がさらに噴き出す。なのでしっかり報告をあげよう、というお話をしてくださいました。

当社でも週報を提出する事で作業状況や問題点を報告するようにしております。
今回の勉強会はどちらも管理に関する話でしたが、ルールの意志疎通や問題の報告など、実働部隊もしっかり意識する事で管理する側の助けになる事を意識しなければ…と思う話でした。

以上、11月の帰社報告会でした。

2019年1月22日火曜日

2019年1月の帰社報告会

2019年1月の帰社報告会の内容をお伝えします。

皆様明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

早速ですがご報告があります。
1月より新しく1名入社し、今回の報告会にも参加されました。
これからよろしくお願いいたします!

さて今月は
・SQL学習
・オーソリゼーション
以上の2点が勉強会の題材でした。

SQL学習では、手書きでSQLの問題を解きました。
私はスマートフォンで調べながらの実施となりましたが、
皆様はスラスラと解けたでしょうか?

また、オーソリゼーションについての学習では、
業務知識を学ぶことの重要性を念頭に、クレジット、オーソリとは何か?
から始まり、その流れや仕組み、必要性について学習が進められました。

まだ寒い時期が続きますが、流行りのインフルエンザ対策をしっかり行い、
今年も頑張っていきましょう。

以上、1月の帰社報告会でした。

2018年11月5日月曜日

2018年10月の帰社報告会

2018年10月の帰社報告会の内容をお伝えします。

今月は、午前中のみの開催でしたが中身の濃い充実した内容でした。

最初に連絡です。10月1日に3名が入社しました。先月はフレッシュな若手2人が入社しましたが、今月はベテランの方々です。
うち1名が帰社報告会に参加されました。これから宜しくお願い致します!


簿記の学習として「原価計算学習会」が今月も行われました。
内容は「スッキリわかる日商原価計算初級」の本の下記の章です。
・9章(製品原価の計算)
・10章(損益計算書の作成)
・11章(原価計算初級の仕訳)予算実績差異分析
未完成品の原価について学習しました。


勉強会として「クレジット業務勉強会」の学習発表が行われました。
当社社員はクレジット業務に携わった経験がある人が多く、
活発な意見がたくさんでました。
カード申し込み時の審査についてや、カード払いは2回払いがお得などなど。
特に今月入社メンバーが意見を多く発言したことで大いに盛り上がりました。
月来以降も楽しみです。

以上、10月の帰社報告会でした。