2016年6月6日月曜日

2016年5月社内発表会

2016年5月の帰社報告会の内容をお伝えします。

今回はスキルアップ勉強会として、
社会人の基本と言われる★★★「報連相」を改めて考えよう!★★★
というテーマで行われました。

冒頭に、「報連相」とは何ですかという発表者の問いに対し、
緑色の野菜(ホウレン草)ですよねと回答があり、アイスブレイクされました。
どうやら事前に打ち合わせていたようですが、
回答者の芝居が少しクサかったです(笑)












内容としては、
ある失敗事例をもとに問題点・改善策についてグループディスカッションを行い、
年齢・職位別に分けられたグループの意見をとりまとめ発表しました。
上司と部下という立場からの違った意見があり改めて「報連相」のタイミングや
日頃のコミュニケーションの重要性について考えさせられました。

















まとめとして、
下記のことを実践して上司と部下のより良い関係を築き、仕事を円滑に進めよう!!
・ミスやトラブル、重要な報告はすぐに行なう
・こまめに報連相する(中間報告)
・結論を先に伝える
・日頃からコミュニケーションを図り上司、部下ともに報連相をしやすい環境を整える

これからも、
上司、部下ともに報連相をしやすい環境を整えて行きます。


今月は帰社報告会終了後に、
最近オープンした横浜市鶴見区のスーパー銭湯にて懇親会が開催されました。
日頃の疲れをゆっくり温泉に入り洗い流した後に、宴会を行い英気を養いました。
風呂上りのビールは最高ですね!!
幹事さんお疲れ様でした。

2016年4月27日水曜日

2016年4月社内発表会(2015年度学習内容発表会)

2016年4月の帰社報告会の様子をお伝えします。

今月の帰社報告での勉強会の内容は・・・
「それぞれが2015年度で学んだ内容について発表する」ということで
いつものセミナー形式とは違う、個々それぞれにプレゼン形式での発表会となりました。





既に一線で活躍中の人は日々の業務や日常の勉強で気づいたことや学んだことを、
入社したての人は教育で学んだことや気づいたことを発表します。

皆それぞれに現在の現場で気づいたことや、扱っているツールのノウハウ、言語や管理のノウハウなど、多岐にわたって発表され、いろいろな知識の交換ができました。
また7分間という時間で調整してプレゼンを行ったため、整理して話す、良い勉強になりました。
(私も発表しましたが、ちょっとくどくなりましたね。・・・反省)

来年の発表では、さらに良い内容で、スムーズなプレゼンができるよう、練習と気づきを積み重ねていきたいと思いました。


2016年4月3日日曜日

2016年3月社内発表会

2016年3月社内発表会

3月の帰社日の内容をお伝えします。

今回はスキルアップ勉強会として
「デスクワーク整理術」をテーマに発表が行われました。

ファイルやPC上のフォルダの整理について
各社員より以下の整理方法が連携されました。

・使わなくなった資料等はすぐに廃棄する。
 使わないと判断した資料は手元に残さずすぐに捨てる。
 もしくは、すぐに捨てられるよう廃棄リストを設け、すぐに捨てられるようにする。
 使わない資料によるスペースの圧迫を防いだり、必要な資料のみを残してすぐに確認できる
 ようにして作業の効率化を図る。

・資料を日ごとに整理する。
 自身がいつ何を行ったかを日付ごとに資料分けする。
 日付ごとに管理することで作業履歴をすぐ確認できるようにする。

・デスク上の物の配置を考える。
 デスク上に配置する端末や筆入れ、電話機等の配置も作業効率が良くなるように配置する。
 普段使わない筆入れ等はデスクの手元から離れた所へ、
 電話の受話器等は手元近くかつ通話しながら画面の確認を行えるよう非利き手側に配置する。

そのほか社員の自宅PCデスク回りの画像を公開し、改善点や参考点等を相互に連携しました。

今回は帰社報告の後に入社式を行いました。
今年度入社社員と顔合わせを行い、入社社員から決意表明が行われました。
これから共に協力・成長しながらウイングシステムとして働く仲間たちです。
よろしくお願い致します。


2016年3月7日月曜日

2016年2月社内発表会

2016年2月社内発表会

2月の帰社日に実施した社内発表会の内容をお伝えします。

2015年10月に行われた『問題・課題の分析/整理術を身に着ける』にて
参加者が作成したRAカードをもとに問題・課題を整理しました。

前回に引き続き、今回も2チームに分かれ(前回とは別のチーム)、
前回作成したRAカードをも分解し、問題事象のツリーを作成しました。


・問題点を分割して、それぞれの原因や対策を以下のツリーのようにまとめます。

影響―影響―問題―原因―対策
           |
     |影響―問題―原因―対策


上記のツリーを参考に、私たちのチームは以下のようにまとまりました。
※本来ツリーは横に伸びるのですが、納まらなかったため縦にしてあります

発表者は最終的に影響は「人・物・金」のどれかになると話していましたが、
実際にツリーを作成してみると見事に「コストの増大(金)」になりました。

普段仕事をしているとき、役職でもない限りはあまり「コスト」について意識はしていないのかもしれません。
しかし、些細なトラブルが原因で最終的にコストの増大につながってくると意識しながら仕事をすれば、
より緊張感を持って仕事ができるのではないでしょうか。

2015年12月7日月曜日

2015年11月社内勉強会

11月の帰社日に実施した社内発表会の内容をお伝えします。

【テーマ】
 1、やってはいけない疲労回復法
 2、IT現場のストレス解消法
 3、眠れないITの現場。私の対処法

1、やってはいけない疲労回復法
  休日における疲労回復法について学びました。
  疲労回復法(休日の過ごし方)として不適切な疲労回復法
   ① 寝だめをする
     ⇒長時間眠る事で夜の寝付きが悪くなり、結果翌日は睡眠不足
   ②家でごろごろする
     ⇒日光を浴びないことで体内時計がくずれ、現実時間とのズレが生じ、夜眠れなくなる
   ③積極的に気晴らしする
     ⇒蓄積した疲労が表面化するまで24時間かかる
       また、普段以上に積極的に遊んでしまうことで逆に疲れてしまう
   ④スポーツに熱中する
     ⇒スポーツをした後の整理運動(ストレッチ等)を怠ることで、
      血液中の老廃物が排出されず筋肉痛につながる。
   ⑤飲酒でリラックスする
     ⇒寝付きは良いが眠りが浅くなる
      (眠りが浅くならないようお酒の量を調節すると良い)

2、IT現場のストレス解消法
  現場(平日)での様々なストレス解消法について学びました。
  R(Recreation:娯楽、Relaxation:くつろぎ、Rest:休息)または
  P(Positive Thinking:前向き思考)に関係するストレス解消法の紹介。
   ●R(仕事を忘れてくつろぎ楽しむ)
    ・帰宅途中で「休息モード」に切り替え
    ・定期的にチーム全体で休息(コーヒーブレイク)を入れる...etc
   ●P(前向き思考で不安や憂鬱を断つ)
    ・タスクの書き出しで不安を軽減
    ・仕事の中でアリガトウを探す...etc
  また、3大リラックス法について全員で実践しました。
   ・呼吸法
   ・筋弛緩法
   ・簡易版の自律訓練法

3、眠れないIT現場。私の対処法
  グッスリ眠り、スッキリ起きて、日中は眠気をやり過ごすための工夫の紹介。
  ① グッスリ眠る
   ・PC、テレビ、携帯電話を禁止に
     ⇒就寝1時間前はPC画面、テレビ、携帯電話を見ない
   ・休日でも午前6時に起きる
     ⇒起床時間を固定することで、夜の寝付きを良くし睡眠不足を解消
   ・睡眠時間を1時間半刻みに調整する
     ⇒睡眠サイクル(1時間半の周期)に合わせた就寝時間とし、目覚めを良くする

自分の休日の過ごし方について、
上記に挙げた休日の過ごし方で不適切な疲労回復法のうち、当てはまるものが少なくとも1つはあるのではないでしょうか?
良かれと思ってしていた休日の過ごし方が、実は逆効果だったという事もあるのではないでしょうか。
普段疲れやすい、疲れが溜まっていると感じる方は、
自分の休日の過ごし方を見返し、今回の内容を参考にしてみてはいかがでしょうか。

2015年11月9日月曜日

2015年10月社内発表会

2015年10月社内発表会

10月の帰社日に実施した社内発表会の内容をお伝えします。


『問題・課題の分析/整理術を身に着ける』

今回は発生している問題・課題の整理と解決に向かえるよう、対策を立てられるようになることを目的とした発表会です。

①課題の洗い出しと初期分析
 今回は、RAカードという道具を用意してディスカッションを行う事となりました。
 RA(要求分析)カードは、以下の4つの記入欄を用いて問題・課題の分析を行うカードです。
 (実際のカードのレイアウトに合わせて書いております)

 ●影響(問題の結果として与えられる状況)   ●問題(現行業務で起こっている問題)


 ●対策・願望(問題の解決策・業務改善案)  ●原因(問題を引き起こしている要因)

今回、雑誌に掲載されていた小説が題材として取り上げられ、小説内で取り上げられた問題について、2つのチームに分かれてRAカードを作成しながら話し合いました。
小説は登場人物達がプロジェクトのキックオフミーティングに向けて、プロジェクトの問題について話し合い、解決策を考え、ミーティングに臨むというお話でした。

RAカードを記載するにあたって、以下のコツが発表者から提示されました。
・問題から考える(問題→影響・原因→対策・願望)
 
・対策・願望から考える(対策・願望→影響・原因→問題)
 現状からどう変わって欲しいか、から逆算して考える流れです。
・自分たちで対応できる内容で考える
 例えば外部の会社やお客様の内部のルールが問題…となると「相手に対処してもらわないといけないからどうしようもない」という結論になってしまいます。
 これでは対策の立てようがありません。

ディスカッションの後、チーム同士で話した内容を発表しました。
発表した内容は
---------------------------------------
 ●影響(問題の結果として与えられる状況)    |●問題(現行業務で起こっている問題)
  ・手戻りの発生                    | ・利用部門と情報の共有が出来ていない
  ・品質の悪化                     |
                              |
---------------------------------------
 ●対策・願望(問題の解決策・業務改善案)    |●原因(問題を引き起こしている要因)
  ・利用部門とのコミュニケーションの場を設ける   |・利用部門が役割を理解していない
  ・人員の変更                    |・上流へ意見を言い難い雰囲気が出来てる
                               |
---------------------------------------

次回は、今回参加者が作成したRAカードをもとに、問題・課題を整理して行きます。

2015年10月3日土曜日

2015年9月社内発表会

2015年9月社内発表会


 9月の帰社日に実施した社内発表会の内容をお伝えします。
 今回はシステムの出来が見違える詰めの質問術というテーマで発表が行われました。


『認識のズレを無くす4つのコツ』

 「言葉の定義を訊く」
  似た言葉の定義を明確にする。

   例:クレジットの顧客情報を管理するシステムにて
   新規クレジット契約情報に入力した申込人の情報は、顧客番号が採番された顧客として新規登録される
   ⇒「申込人」と「顧客」の関係は?
     申込人だけど顧客じゃない :契約情報入力中
     顧客だけど申込人じゃない :保証人
     申込人かつ顧客 :契約をした本人(情報入力済)


 「言い換えて訊く」
  イメージがつかみにくい言葉を言い換える。
   「チェックする」「管理する」「調整する」「正常に処理」等々
      ・・・使いがちだけど曖昧な文章を明確化する
   例:「障害が発生したらエラーを出す」
      「画面上に表示する」のか?
      「アラーム音を鳴らす」のか?
      「通知メールを送信する」のか?


 「タイミングを訊く」
  処理がどのタイミングで入るのか確認する。
  処理の設定漏れ、無駄な処理、試験証跡の取得タイミング誤りの防止につながる。
   例:「入力内容が間違ってたらエラーメッセージをヘッダに表示」
      「エラーを検知した時点ですぐ表示」のか?
      「全項目チェックし終えてから表示」のか?


 「なぜ必要なのか訊く」
   処理・手順が必要な理由・意味を確認する事で、必要な処理や作業内容を精査が出来る。
   例:会計システムの機能追加依頼
     1日1回、単価100円の商品の実在庫数とデータ上の在庫数が一致するかチェックする機能を追加
     理由:在庫が間違った場所に保管されてないかチェックする為。会計処理はしない
     ⇒個数だけ考えればOK


99%理解したなら、1%の疑問を訊く
1%の確認が成功の元